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韓国旅行記・4日目(後半)~あと2千ウォンしかないです~&おまけの5日目

2009年12月31日 02:18

Mフェア総集編で、ジュンスがマイクを置いたぞってとこで切れたSTWにキレたhanaです。
ここからでしょうが!

MステSPで、チャンミンのかっこよさに限界はないと知りました。
あと、ジヨンのカメラの捕らえ方がプロい。

マンネはサンタからプレゼントを貰ったとたん、我儘放題・・・
一夜漬けの良い子でした。
私にとっては、やっと終わったクリスマス。

あれ・・?
もしかして、2009年って残り・・・・

りょ、りょこーき。
書きます。











韓国旅行記・4日目(後編)



とりあえずミョンドンに繰り出した私たちは、腹ごしらえを先に!ということで、
”異国から訪ねてきた友人よりも彼女との200日記念日を優先した”ことで有名な友人(以下ユン君)おすすめの、クラゼバーガーへ。


韓国まで来てハンバーガーかよ!と思ったんですが、ユン君いわく

「モスバーガーと同じで、外資じゃない韓国のヘンボゴショップ(訳:hamburger shop)だよ。」

とのことで、味も悪くないらしいのでこんなのもいいかな、と興味本位で行ってみることに。
また、場所がわかりづらかったなぁ・・。
日本にモスがあるように、韓国にはクラゼバーガーがある、みたいなことが看板に書いてあって、
ファストフードの韓国代表か?と、なんだか期待度高まります。


クラゼバーガー1


店内はこんな感じで、ちょっとアメリカンな感じ?
お値段見えると思うんですが、モスと同じでちょっとお高め設定かな・・。
でも、飲み物つきますからね、妥当かな。

二人ともノーマルなバーガーを注文。



クラゼバーガー2


注文するとこんな丸いの渡されて、出来あがるとめっちゃ震えます。
カウンターすぐそこなんだけどね・・・。


クラゼバーガー4


こんな感じで、飲み物とピクルスもつきます。
ナイフとフォークでいただく・・リッチ感!


クラゼバーガー3


味はモスのとびきりナントカサンドってやつに似てます。
肉が肉肉しくて、食べ応え十分!
今度行ったらポテトとかも食べてみたいな。
(ポテトの無料券を持ってたにも関わらず、なんとなく出せなかった小心者。)


クラゼバーガー5


早速食い散らかす三女。
育ちがわかるよね・・・あっ、育ち一緒だ。はは。


ちょっと遅めの昼食が済んだところで、いざショッピングへ!
私は韓国ではあまりショッピングはしない派なので(だって、服は日本でも買えるじゃん・・・)、
若干テンション下がりながらも、三女に付き合うことに。


街中で偶然出会ったイケメン。



EVISU1EVISU2
EVISU3EVISU9
EVISU4



ここもまた場所知らずに行ったので、出会えたってことはやっぱり運命?
私来年恋愛運がいいらしいです。
頑張ってみよう。

ちょうど私たちが行った時が、ショーケースの背景のパネルを貼り替えてたところで、
最新ユノに変わるとこでした。
まだ貼り替え作業中なのを終わるまで待つのもやらしいんで、
ひとめぐりしてからもう一度来店して撮ったのがコレ。



EVISU5
EVISU6EVISU7EVISU8


せっかく最新のユノを一番に撮った観光客だった(だろう)というのに、
アップするのが2カ月後じゃどうしようもない件。
すいません。


EVISU10


店内に入り、商品には目もくれず、このパネルだけ撮って出ました。
三女に「無理、一人で行って来て」と言われながら(お前ユノペンだろ!)、旅の恥はかきすて!で。
だって、私が着るような服ないし・・・。
エビスの写真だけで10枚アップしました。達成感。
これで私のユノ愛が伝わったと思います。よし!次!



この後は三女がZARAやFOREVER21で服やらカバンやら靴やらを鬼買いし、
私はぐったりで途中からその下のベンチで座って待ってたので省略。
そういえば出国前、ユン君に「着いたら連絡して」と言われてたのをすっかり忘れていて、
ここで電話。



ユン君「来たの!で、いつ帰るの?」

「明日の朝。」

ユン君「電話遅いよ!」



私も韓国をアバウトとか言えた立場じゃないな。
でも、会えないのに連絡してって、意味ないですよねー国際電話料金高いんだからね!


両手いっぱい荷物抱えた三女と合流し、そろそろ夕飯食べに行きますか、とミョンドンを後にしようとしたところで、


freehug


フリーハグ発見。

もう、疲れたし、昨日誕生日だし、なんか男子だし、とりあえずいっちょ抱きついとくか!
「オッパ、私昨日誕生日だったんです」って言ってみるか。せめてハグしてもらうか。
と走りかけたところで、路地の隅にそれを撮影するカメラマンとリポーター的お姉さん発見。
電波に乗るのは勘弁、ってことで華麗にスルー。

さよならミョンドン。

夜のミョンドン

人多っ。


そしてこの後、南大門近くの焼き肉屋さんまでタクシーで移動。
ちょっとわからないお店だったみたいで、私たちの資料から住所をナビに入力し、行き先設定する運転手さん。
そうだよね、それが確実だよね。

で、降ろされたところが・・・


「・・え、ここ?」

三女「いや、ちがくね?だって、お店ないよ。」

「むしろ、このへん、ちょっと怪しい店ばっかだね・・。」



なんだかネオンの眩しい怪しげな店が立ち並ぶ裏路地で降ろされた私たち。
もしかしたら運転手が間違えたのかもしれないと思い、一度最寄りの駅まで行き、
そこからまた資料の案内を頼りに道順を進むも、


三女「いや、ここさっきと同じだし。」

「あれじゃない。店潰れた系じゃない。」



多分なんですが、お店が無くなって別のお店に変わったみたいでした。
外観は似てるけど全然違うお店があったような気がしたので。
やっぱ、コ●ストとかソウ●ナビの情報って、追いついてないのがたまにあるんですよね・・。


ないとわかったからにはすぐに切り替え、どうせ東大門行くし、と東大門近くでお店を探すことに。
で、行ったのが、石板を焼いてその上でお肉を焼くサムギョプサルのお店。
(後で調べてプトゥマッというお店だとわかりました。)

さっそくサムギョプサル2人前と、当たり前のように焼酎を注文。


サムギョプサル1


ひゃっほう!
この絵ヅラはテンションあがりますよね。
完全肉食系女子な二人。
でも、これ厚さもけっこうあるので、割と量多いです。(写真で2人前)


サムギョプサル5


こんな感じでお豆腐(notおにゅ)やら、サラダやらも付きます。
まあ、正直サラダはまずかったかな!


サムギョプサル8

姉妹お気に入りのチョウムチョロム。
まだ食べ物減ってないのに既に1瓶空きかけてるのは気にしないでください。


サムギョプサル4


毎度ながらこの人も気にしないでください。
10月後半で半袖とか、ちょっとおかしい人ですからこの人。


観光客がよく来る店なのか、日本人のお客さんも2組くらいいました。
でも、私が行ったときは、大学生くらいの若い韓国人のグループが多かったかな?
場所柄なんでしょうか。


なんだかお店の人が全部やってくれるみたいなんですが、
店内は満員・次から次へとお会計&新しいお客さんが来てお店の人も忙しそうなので、勝手に焼いてちょきちょき。

サムギョプサル6


フー!
ここマックスでテンション上がる絵。
エリンギいらね!(エリンギ好きじゃない私)
石で出来た板の上にクッキングペーパーみたいなのを敷いて、そのうえで焼くんですね。
これはシメにポックンパッできないパターンですね。じゃんねん。


サムギョプサル7


各々好き勝手巻いて食べる!
うん、おいしい。
普通に美味しかったです。
普通ってのは、店構え含めまあ値段相応なのかな?って意味も込めて・・。
1人前10000ウォン前後だったかな?あんまり覚えてないです。
私たちの金銭感覚からするとほんのちょっと高かった気もします。コスパには厳しい姉妹!
もっと安くておいしいお店は沢山ありますが、この後の予定と最初のアクシデントもありましたしね。
雰囲気が明るくて、こぎれいで、立地もまあまあで、そういった点でいいお店だと思います!


もう私は酒とお肉でお腹限界だったんですが、三女はフードファイターなので、


サムギョプサル9


シメにピビンパ。
これシメの量?
ヤンプンピビンパというメニューで、金(かな)のボウルに直接入って出て来ます。
なんか韓国っぽい!
テンジャングクもついてきますが、三女いわくあんまりおいしくない。


こんな感じで、本日も完食!
いい感じに酔った状態で東大門へ繰り出す!




ミョンドンであれだけ買ってまだ買い足りないのか、ミリオレへ。

夜のミリオレはほんとに自由で、色んな店員さんが店番をしながらレジの下でチゲやらジャージャー麺やらを食ってます。
基本的に、韓国って仕事の仕方が自由ですよね。
ヒマなら居眠りもOKくらいの・・・
羨ましい、日本もそうすればいいのに!
一見自由なだけに見えても、考え方によっちゃ効率的。
しかも、楽しそう。

そんな感じで、夕食のにおいの立ちこめるミリオレで、すでに現金が底をついてきた三女が値切り始める。

三女「もう2万ウォンしかないんです。」

嘘つけよ。
帰れねーよ、それじゃ。

でもそんな嘘みえみえの値切りでも、23000ウォンのニットワンピを16000ウォンまで値切ることに成功。
韓国のアジュンマも商魂たくましいけど、お前も十分たくましいよ。



私も、お土産買い忘れた人のお土産を買うべく、Skin Foodへ。
ここの化粧品、可愛いし種類も豊富だし、使い心地が無難だしでお土産にすると喜ばれるんですよね。

ネイルやパック、ハンドクリームなどを大量購入し、店員さんと雑談していたところ、


女性客「キャー!キャビア!あっはっは!!」


店員さんビクぅ!
「オモ、カムチャギヤ・・・!」
(ああ、びっくりした・・・!)


私たちよりさらに酔った状態で買い物をしている日本人女性客の、JJ並みにテンション高い雄たけびに、
一瞬心臓止まりかける店員さん。
(ちなみにキャビアとは、キャビア成分配合の化粧品があるので、それに驚いてのリアクションかと・・)

まさか、そのお客さんとこの後あんなことがあるとは、まだ知る由もなかった・・・。(予告編風)



ここで次回に飛ばすと年内完結すんのか?となるので、このまま勢いで行きます。
画像ありすぎて、更新するにも重い・・・。



買い物もあらかた済んだところで、時間は深夜の12時半。
どこもかしこも明るいから時間の感覚が・・・。

三女、初日から気になっていたDISCO JUMPの前で、


「・・・・やっぱ乗りたい。」


でも一人は嫌、と私を巻き込もうとする始末。
私は嫌ですよ。
第一絶叫系一切無理なのに、こんなアグレッシブな乗り物・・。
オンニ、焼酎吐いちゃう。


三女「ねえ、乗らない?」

「乗らない。吐くもん」

三女「えー・・・どうしよっかなぁ・・・」

「一人で乗るか、乗らないで帰るか」

三女「一人はちょっとなぁ・・・」

「じゃー諦めなよ」

三女「でも乗りたい・・○○ちゃん(私)絶対乗らない?」

「乗らねーよ。怒るよ。」




このやり取りを15分繰り返し、さすがに眠いし疲れたし明日も早いしでキレかける私。


「誰か並んでる韓国人の若い子に声かけて一緒に乗ってもらえばいいじゃん。
ほら、あの、ピンクのパーカーの子とか・・・・」




ピンクパーカー、ガムをくちゃくちゃ噛み、ペッと唾を吐き捨てる。



三女「こえーよ、あれ絶対不良じゃん・・!」

「うん。怖いね。」




三女も諦めかけたそのとき。



「・・・・・・・あれ、日本人だよ。誘って一緒に乗れば?」



DISCO JUMP前の広場には、パンチラ目当ての見物客がけっこういるんですが、
そこに先ほどSkin Foodで見かけたテンション高い日本人のお客さんがいらっしゃったんです。
きっと誘えば乗ってくれるだろうと踏み、三女にGoサインを出す私。


見事OK貰って帰ってきました。


昨日来たばかりという女性二人組だったんですが、なんとあちらも姉妹!
乗りたいと思ってたんですー、と、とっても気さくなお二人でした。
私は乗らないので、荷物番をしながら、楽しそうな3人激写係。



discojump1




回りだす前に、DJの方が日本人がいると声かけてくれます。
マイクを通じてなのでだだ漏れの会話になりますが。


いよいよ回転スタート。

回るだけじゃなくて、ティガーみたいな上下運動もあるので、コンボで来られるとかなりキツいみたいです。


discojump2



おお、浮いてるね。



discojump4



余裕のピースなんかかましてると・・・



discojump3




こうなります。
もはや顔に修正入れる必要がないくらいストールが乱れてる三女。


途中、DJのいじりが入るんですが、DJから「ヨン様好きですかー!」と聞かれ、

「別にです!」

と元気に応える三女。こらこら。


ちなみに、日本語しか話せないとわかると、片言の日本語でいじってくれます。
興味ある方は是非!
(私は乗らなかったけどね!)


次のお客さんがまだ定員に達してなかったので、10分~15分以上は回ってました。
(もちろん、途中止まって休憩入れてくれます。)
きっと、混んでると短いんでしょうね。
ラッキーなのか、なんなのか。


下りてくる際、例のピンクパーカーと何やら談笑する三女。
どういうことかと聞いたら、


三女「なんか、親指立てて”あんた良かったよ”みたいなこと言われた。」


DISCO JUMPで結ばれる日韓の友情。

ちなみにその子、回ってる途中DJに向かって、

「イ ナップン ノマーーーーー!!!」
(この悪い奴めーーー!)

と叫んでたらしいです。面白いな。



大満足の様子で記念写真。



discojump5



一緒に乗ってくれたお二人、ありがとうございました!



1時過ぎ、いや2時近くになってようやくタクシーに乗り込み、ホテルへ・・・。


三女「(財布を覗きこみ)やべ、2千ウォンしかない。」



てめぇ!


なけなしの現金で無事ホテルへ帰り、明朝5時にチェックアウトする旨をホテルの方に告げ、
部屋に帰り荷物をまとめ、三女はそのまま就寝。
このへん、性格出ますよね。




続きからは帰るだけの5日目。
特に何もないので、おまけだと思っていただければ・・
見たい方だけどうぞ。





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